~自治会長コミュニティハンドブックを改訂しました~
自治会長コミュニティハンドブックは、日ごろ、自治会・地区で活躍している自治会長さんをはじめとする皆さんに、その活動の充実と組織作り・運営の一助として活用していただくため作成しました。(自治会連合会総務部)
毎年、自治会長に配布しています。
ハンドブック内容 ★自治会連合会組織図 |
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自治会連合会役員が出席する会議日程を調整される場合は事前に事務局(自治防災課自治振興グループ)までご連絡ください。
事前にご連絡いただけないと会議が重複してしまい出席できない恐れがあります。
お手数ですがよろしくお願いいたします。
本会の会報誌を年3回発行し、各自治会で回覧しています。お宅まで回ってきましたら、ぜひご一読ください。たよりをご希望の方は、事務局までご覧ください。また、電子データもご用意しています。
こちらからどうぞ
「お互いの顔が見える関係づくりを進めよう!!」
自治会連合会 会長 杉田友司 (H24/2/3更新)
日頃の自治会活動をはじめ地域活動に、住民の皆様のご理解とご協力をいただき心から感謝申し上げます。
優れた地域活動が、自らの知恵と行動によって活発に実施されておられますことに大変素晴らしさを感じています。こうした活動を通して、自らが住む地域の住みやすさの創造に向って皆で進んで行かれることが地域力の向上につながり、やがて地域の更なる活性化に結びついていくものと思っています。
さて、昨年は、日本中が深い悲しみに遭いました。ご承知のように「3.11東日本大震災」であります。この大震災により命の大切さや人間の生き方・人々の支え合い、そして社会の絆等私たちにあらためて問われている思いがしてなりません。復興には長い年月を要することと思います。私たちは、被災地の皆さんの一刻も早い復興を念じ、皆して支援と思いやりを持ち続けて行きたいと思います。
自治会活動も従前に比べ取巻く環境にも厳しいが加わる中で、活動領域の拡大とともに業務量も増加する傾向にありますので、連合会としてその改善に努めて行きたいと思います。
特に、今日的な課題は、住民の最大不安事項であります「防災対策」「高齢化社会への対応」「子育て支援」等々大変多くの課題への対応が求められています。当然ながら自治会だけで対応が進むものではありません。行政が中心になりながら地域(自治会)や諸団体とともに共通意識を持ち相互協力の基で推進していかなくてはなりません。
その場合、「人間関係の希薄化」という社会変化の中で自治会活動は大変な難しさを感じています。そうした環境の中ではありますが、自治会の使命を果たしていかなければなりません。そのためにも、地域の中で「お互いの顔が見える関係」づくりをお互いがその意識を持ちながら進めていこうではありませんか。
終わりに、自治会連合会のホームページにアクセスいただき、ご意見をくださいますようお願い申し上げて、挨拶といたします。