11月4日、静岡県自治会連合会西部支部研修会が開催され、西部支部所属の自治会長など160名を前に、成田岩田地区長が「高齢者等の見守り活動」を演題に自地区で実施されている取組みについて発表しました。
岩田地区は市内で最も早く地区社協を立ち上げ、この組織を中心にはじめた夏まつりにより子供からお年寄りまでの世代を越えた交流がはじまりました。さらに、時間とともに出てきた高齢化の問題や各自治会の協力体制の問題等を新たな活動をスタートさせることで好転させたことについて発表し好評を得ました。
なお、磐田市自治会連合会からは15名で参加、他市町における活動発表もあり、随所に参考となる話を聞くことができました。